a-blog cmsではタッチモジュールで条件を設定
a-blog cmsでは、プログラムっぽくIF文を書かずに、タッチモジュールというものを使います。これを利用する事で、○○の時にだけ<!-- BEGIN_MODULE Touch_oo -->〜<!-- END_MODULE Touch_oo -->の間のタグを表示させます。タッチモジュールの種類としては、以下のようなものになっています。
a-blog cmsでは、プログラムっぽくIF文を書かずに、タッチモジュールというものを使います。これを利用する事で、○○の時にだけ<!-- BEGIN_MODULE Touch_oo -->〜<!-- END_MODULE Touch_oo -->の間のタグを表示させます。タッチモジュールの種類としては、以下のようなものになっています。
今回は、CSVファイルを読み込んでテーブルを生成、リンクをクリックする事で、1行分のデータを詳細表示というようなモジュールを紹介したいと思います。今回はソースを全部掲載していません。zipファイルをダウンロードして下さい。
php/ACMS/GET/Csv/Sample.php
が、今回のモジュールです。
前回のa-blog cmsのモジュールの書き方 その1では、出力する内容はプログラム側でなんとかするカタチでのサンプルモジュールでしたが、今回は a-blog cms らしいものとして、ループと{波括弧}を利用するものを書いてみます。
<!-- BEGIN_MODULE Sample_List -->
<ul>
<!-- BEGIN data:loop -->
<li>{id} : {data}</li>
<!-- END data:loop -->
</ul>
<!-- END_MODULE Sample_List -->
a-blog cmsは、a-blog同様にioncubeエンコーダーを利用しコードが見えないカタチで提供をしています。そのためシステムを改造するといった事ができません。しかし、モジュールというカタチで追加で機能を実装する事が簡単にできるようになっています。
そこで、モジュールの作り方について少し書いてみようと思います。
<!-- BEGIN_MODULE Sample_Original --> <!-- END_MODULE Sample_Original -->
有限会社アップルップル
山本 一道
名古屋のホームページ制作会社「有限会社アップルップル」の代表をしています。弊社で開発しているCMS「a-blog cms」や、名古屋の「WCAN」も、よろしくお願いします。