CPI ACE01 でバックアップしてもらえるのは70,000ファイルまで


kazumich.com の a-blog cms をアップデートをしようとして途中でタイムアウトしてしまい、正常にアップデートができなかった。「まぁ、バックアップもあるから戻せばいい!」と思っていたのだが、CPI ACE01 のバックアップには落とし穴があるというか、落ちていたことに気がついていなかった事に、本日気がつきました。

失敗したバックアップはリストアすることができません。ご注意ください。 バックアップは下記の項目に一つでも該当する場合、利用する事が出来ません。

  • ファイルの総数が 70,001 ファイル以上の場合
  • ファイルの総容量が 10 GB 以上の場合
  • ディレクトリ構造が 41 階層以上の場合

以前、フォルトゥナ 坂本さんから聞いていたものの、自分がその状態だとは思ってもいませんでした。

ファイル数が既定の制限値を超えています」との事です、10年分以上のブログの記事がありますが、archives にそんなにファイルはありません。まずは archives でもダウンロードしてみようと FTP で接続してみたところ以下のような状況であることがわかりました。



過去のバージョンアップした際に、そのバックアップファイルが 20世代 ほど残ったままになっておりました。a-blog cms のファイル数は 約4,000ファイル ほどになり、それだけで 80,000ファイル という事でアウトでした。私が悪いって事です。

しかし、CPI ACE01 の SmartRelease が持っているバックアップとリストアの機能は、とてもオススメです。この日々のバックアップがある事と、いつでも戻すことができるという保険は Webサイトを運営している者としては安心感が大きいところで、お客さまにオススメしている理由でもあります。

どこのレンタルサーバーでもバックアップはされていますが、ユーザー自身が使うことができるサービスは、ほとんどありません。XSERVERが日々のバックアップは無料だが、戻したい時だけ有料で戻せるようです。( XSERVER 自動バックアップ


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