MacBook 12インチの最大のメリットは軽さより省電力なこと


MacBook 12インチを使いはじめて一番気に入ったところは、省電力なところ! って思っています。今回は、そのことについて書いてみようと思います。

きっと、多くの人は軽いことが一番のメリットだと思うかもしれません。現行モデルについて実際の重量を調べてみると以下のようになります。旧モデルの Air 11 より 12インチモデルの方が小さく軽くなっていることがわかります。


モデル 重量 サイズ
MacBook 12 0.92 Kg 28.05 x 19.65 x 1.31
MacBook Air 11 (旧モデル) 1.08 Kg 30.0 x 19.2 x 1.7
MacBook Air 13 1.35 Kg 32.5 x 22.7 x 1.7
MacBook Pro 13 1.37 Kg 30.41 x 21.24 x 1.49
MacBooK Pro 15 1.83 Kg 34.93 x 24.07 x 1.55

しかし、ポートが減ったことからハブを持ち歩く必要があったりとかすることになり、重量では Air 11 との差は無くなります。以前は薄いと言われていた Air よりも Pro の方が薄くなっているので軽さとパワーのバランスで言えば Pro 13 が一番な気もします。

29WのACアダプタで動作するメリット

純正の ACアダプターは 29W で iPad の 12W のものと比べて少しだけ大きいくらいのサイズに USB-C のポートがあるものになります。特にアナウンスは無いまま、なぜか現在は 30W に変更になっているようです。



この省電力であることにより、スマホ用のバッテリーなどを使っての充電や小型のACアダプターについても安価に入手が可能になっています。

今回は上記のものを 1,999円で購入しました。もともとバッテリーの持ちもいいですし、持ち出しての利用でバッテリーに困ることはあまりないことになりそうです。

アダプターは今後購入予定

MacBook Pro 用に買った大きなものがあるので、急いで買い足す必要もないので注文していないが、USB-C PD+ Quick Charge 3.0 対応の小型のものを買いたいとは思っている。

純正が税込 5,616円のところ、USB ポートが1つ余分について3,000円くらいで買うことができる。もう少し USB ポートが多いと嬉しいので、他も探してみようと思っている。



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