Ustream Producer Proを導入しました

定期的に開催している #ablogcms STREAM のパワーアップのために Ustream Producer Pro を導入しました。やはり無料版とは随分違いますね。以下のような機能が追加され、インターフェースについても全部違うという事でFree版からの乗り換えは悩むかもしれません。Ustするのなら早めの購入がオススメかも。

  • カメラのサポート数:無制限
  • 映像と音声の取り込みを許可
  • トランジション:無制限
  • スクリーンキャプチャ取得可能
  • オーバレイ、レイヤーおよびタイトルの追加が可能
  • SD/HDビットレートサポート
  • HDを含む、7つのエンコーディングプロファイル
  • 同ビットレートでサーバに保存される機能
  • カスタマイズ可能なPicture in pictureをサポート
  • HDV ソースのサポート(オプション)

いろいろ増えた機能の中で一番の機能は一覧では「スクリーンキャプチャ取得可能」という部分だと思う。ここをもう少しアピールしてくれるように書いてあれば、1つ機材購入しないで済んだのに... どういう事かと言うと、Pro版だと同一ネットワーク上のパソコン上で起動している Desktop Presenter というソフトから画面の情報を取得できるようになっています。ソフトを1つ余分にインストールし、起動しておく必要がありますが、配信用のパソコンとプレゼン用のパソコンを分ける事ができるようになります。プレゼン用のパソコンのスペックや発表者によってはソフトのインストールは難しい事もあるかもしれませんが。


あとはプレビュー画面が増えたので、配信中に次の画面を用意したりとか、いろいろ出来るようになった事や、標準で用意されているタイトル部分の設定(a-blog cmsのマークをカスタムで用意しましたが)とかもいい感じです。まだ、一度も本番で使ってないのが心配ですが、明日の a-blog cms の合宿時に現地から配信してみようと思っています。


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