PLESKのマイグレーション
PLESKのマイグレーションの利用方法について、メモとして残しておきます。
まずは、サーバのリンクをクリックし、サーバー全体の設定画面を表示させます。
次に、マイグレーションマネージャをクリックして下さい。
どこから作業をするのかが分かれば、後は引っ越し元のIPを設定して、rootのパスワードを設定する事で簡単に引っ越しが可能です。
1点、rootでFTPやSSHを許していないサーバーの場合には、rootのパスワードを設定してもエラーになってしまいます。 以前、利用していた appleple.com のサーバーは cobalt だったので、root での引っ越しはできませんでした。 さらに sudo も利用できず、新規に sudo を cobalt 側にインストールしてマイグレーションする事になります。
ちなみにマイグレーション可能なサーバーですが、以下のものになります。本当に出来るのかは...
- Alabanza (experimental)
- CommuniGate Pro (experimental)
- Confixx 1.65, 2, 3
- Ensim 3.5.x, 4.0.x, 10.x
- Hsphere 2.4.2
- Plesk 1.3.x
- Plesk 2.5.x, 5.x, 6.x, 7.x, 8.x
- Cobalt RaQ2
- Cobalt RaQ3
- Cobalt Raq4, XTR
- Caobat Raq550
- Slash
- cPanel 9, 10, 11
- Generic agent (NG experimental)
この記事を書いた人
山本 一道
/
有限会社アップルップル
代表
名古屋のWeb制作会社 (有)アップルップル代表。HTMLファーストな国産CMS「a-blog cms」開発・販売・サポート / 名古屋のWeb制作者コミュニティ「WCAN」主催 / コワーキングスペース「ベースキャンプ名古屋」運営。Web制作の現場をより良くするための活動をしています。
@kazumich関連記事
この記事のハッシュタグ #Server から関連する記事を表示しています。