Googleの新検索エンジン“ Caffeine”へ
Googleの新検索エンジン Caffeine、新年から全面稼働へ―表示結果はニュース寄りになる によると、Googleの検索エンジンが新年早々にリプレースされる事になり、次のような傾向があるようです。
- 表示ランキング自体に大きな変動はないものと予想される。全キーワード中でランキングが変わったものはごく少数だった。
- ランキングが低下したのは、コンテンツが古いアーカイブ記事だけで何年も更新されていないようなウェブサイトだった。Caffeine検索エンジンにクロールしてもらうためにはサイトの更新を頻繁に行うことが重要になる。
- ある分野が他の分野より有利になるという現象は見られなかった。
- 一般性の高いポピュラーな検索語とその他検索頻度の低いロングテールな検索語を比較すると、Caffeineはユーザーの検索意図が特定しにくい一般的な検索語に対してはニュースメディア、SNSのコンテンツを優先する傾向が見られた。
- 検索キーワードと正確に一致する文字列を含むURLはわずか5%しかなかったが、全得点〔この調査では表示順位に応じて表示結果に得点を与えている〕のうち6%が正確に一致したurlからのものだった。
どうなるか楽しみですね。
この記事を書いた人
山本 一道
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有限会社アップルップル
代表
名古屋のWeb制作会社 (有)アップルップル代表。HTMLファーストな国産CMS「a-blog cms」開発・販売・サポート / 名古屋のWeb制作者コミュニティ「WCAN」主催 / コワーキングスペース「ベースキャンプ名古屋」運営。Web制作の現場をより良くするための活動をしています。
@kazumich