新しい福利厚生「SANU」を導入しました
少し前になりますが、福利厚生の一環として貸別荘のサブスクサービス SANU を契約しました。いわゆる「ワーケーションを推進したい」という話ではなく、もう少しシンプルに、自然の中でリフレッシュしに行くきっかけを会社として用意したかった、というのが一番の理由です。
名古屋の街中で暮らしているからこそ
アップルップルのスタッフの多くは名古屋の街中で暮らしています。生活にはとても便利ですが、意識しないと自然の中でゆっくり過ごす時間はなかなか取れません。私自身は南に 30数km の田舎なところに住んでいますが…
週末に少し遠出をすれば自然はあるものの、「計画を立てる」「宿を探す」といったハードルがあると、結局行かずじまいになりがちです。そこで、行こうと思えばすぐ行ける場所を、会社として用意しておくという選択肢として SANU はちょうどいいなと感じました。
SANU とは
全国の自然豊かな場所にあるキャビンを、会員制で利用できる貸別荘のサブスクリプションサービスです。森や湖のそばなど、日常から少し離れた環境に拠点があり、「何もしない時間」や「自然の中で過ごす時間」を気軽に持てるのが特徴です。
エリアは 35拠点で、軽井沢、一宮、北軽井沢、山中湖、南アルプス、那須、伊豆、蓼科、河口湖、館山、白樺湖、八ヶ岳、ニセコ、いすみ、安曇野、下田、足柄、淡路島、奄美大島、白馬 が利用でき、名古屋からだと長野の辺りで3時間ドライブで山の中に行くイメージになります。
家族や友達と行ってもらってもいい
この福利厚生は、社員本人だけのためのものではありません。家族や友達と一緒に使ってもらうのも、まったく問題ないと考えています。
仕事を頑張るためには、プライベートが充実していることも大事ですし、「会社の制度のおかげで、ちょっといい時間を過ごせた」と思ってもらえたら、それだけで十分です。
春までに 1人 2泊できるようにしています。1棟1泊なので、1人分の権利で複数人が泊まれます。
開発合宿や「数人で遊びに行く」使い方も
今後は、
数名での 開発合宿的な利用
「ちょっと気分転換に行こう」という 小旅行
こういった使い方もしていけたらいいなと思っています。あまり制度でガチガチに縛らず、使いたい人が、使いたい形で使えるくらいがちょうどいい。
社内で利用する際には、4人で行っても1泊分で済むので、開発合宿的に行けば4人が1泊づつ消費し、4泊5日で行く事が可能になります。
SANUの問題点
基本、家族で利用する前提の貸別荘であることから、4人泊まれる建物だとしても、ダブルベットが2つだったりします。男性4人での開発合宿を考えると、一緒のベットで寝るのは難しいのではないかと思います。
シングルベットが2つ合体してダブルベットになるようなものだったりしたら良かったのですが。その場合には、シングルの布団が余分に必要になったりするので収納も少ないので難しいかもしれません。
その点からも、SANU CABIN MOSS Medium や BEE などはグループ向けではないようです。 MOSS の 6人まで OK の少し広い SANU CABIN MOSS Large であれば大丈夫なのかもしれないので、一度行ってみようと考えています。
追記
2026年5月に BEE というタイプの 八ヶ岳 2nd にも行ってきました。外観の写真が玄関側しかなかったですが、窓が大きく&天井が高く MOSSタイプよりいいなぁって感じでした。次に泊まる違うタイプは ARC というものを予約済です。
こんな感じで1年の契約で、いろいろな所に泊まりに行っています。社員もプライベートで使ってもらったりして 年間 30泊のところ 26泊予約済みで残り 4泊残すことなく利用できるように頑張ります。



