WCAN 2014 Summer を開催しました

2014年07月12日 CMS #wcan

久しぶりに満席になった WCAN 2014 Summer が終わりました。年4回定期開催している事から、これが終わると次の準備が始まってしまうのですが、今日くらいはホッとしたいところです。

今回は、3人のライトニングトーク(5分)と、弊社のPRセッション(10分)が1つ、メインのセッションは60分を3つ用意しました。どんなセッションだったかについては、レポートは他の方にお任せしておきます。

株式会社サービシンク 名村さん : ディレクターとして意識スべき、「誰がどうみてもそうとしか受け取れない文書」術

株式会社Fablic 山口さん : 長崎・福岡・東京 それぞれの都市から学んだ これからのWebで大切なこと

株式会社アンティー・ファクトリー 中川さん : 今、Webクリエーターに必要な5 MOST!

新人 LT 今井さん


この春からの新人であるデザイナーの今井さんのライトニングトークが、この夏のWCANで行われました。入社して3ヶ月に見えない!って皆さんから褒めて頂いて嬉しい感じでしたね。

PRセッション 岩崎さん


自分が話をすると、宣伝っぽくなってしまうという事もあり、岩崎さんに Bootstrap と a-blog cms で作る Webサイトのワークフロー の話をしてもらいました。


もう、そろそろ WCAN は終わりなのか?

WCAN は10年続けている勉強会です。日本で一番長く続いている Web系の勉強会だと思っています。ピークは3年くらい前で24時間で200人満席になってしまう状態で、この1.2年はなかなか満席にもならない状態になっていました。そして、今年の春のWCANが5年の中で一番人が集まらない130人という集客状況でした。(参加者のアンケートから夏と変わらないくらいの満足度だったのですが)

vol.17報告(1/3)―イベントの一般化は我々が15年くらいかけて獲得してきたこと にも書かれているのですが、イベントが一般化してきている という事。自分の一番興味のあるニッチな内容で、少人数で勉強会を開催しようと思えば、場所はコワーキングスペースを利用し、ATNDやFacebookイベントで募集をかけ、SNSで集客をする。これで満足度の高い勉強会ができてしまいます。

こんな事を理由に、春の人数が減った事については、納得しつつこのまま減っていく事も受け入れないといけないと思っていました。そう思いつつも、この夏はたくさんの人に来て頂けるように、当たり前の事なんですが、早めの準備や告知もしっかりしてみた事により予定の数を上回る200人の申し込みがありました。ありがとうございます。まだ、頑張って続けていけそうです。


秋のWCANについて

次は秋のWCANです。秋は4セッションx3部屋で合計12セッション、できるだけ地元のスピーカーを用意するという準備のハードルが高いイベントになっています。まだ、人選については、これからです。いろいろ声をかけていきますので、よろしくお願いします。

2014年9月20日(土) 名古屋国際会議場 です。まだ2ヶ月ありますので、準備には十分な時間があります。ぜひ、声をかけられた人や会社は、チャレンジしてみてください。ご協力よろしくお願いします。

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この記事を書いた人
山本 一道 / 有限会社アップルップル 代表

名古屋のWeb制作会社 (有)アップルップル代表。HTMLファーストな国産CMS「a-blog cms」開発・販売・サポート / 名古屋のWeb制作者コミュニティ「WCAN」主催 / コワーキングスペース「ベースキャンプ名古屋」運営。Web制作の現場をより良くするための活動をしています。

@kazumich

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